保育士が知りたい児童家庭福祉の成り立ち

ロバート・オーエン

ロバート・オーエン

ロバート・オーエンは、当時、木綿紡績工場を経営していました。

 

そして、児童の悲惨な労働状況を目の当たりにし、
このままではイギリスから児童がいなくなってしまうと危惧する様になりました。

 

オーエンは、児童の労働条件の改善が必要である事、
教育の必要があることを強く訴え、
人間にとってより良い環境、教育が与えられるためには、
社会を改良する必要があると唱えました。

 

オーエンは、自分の工場で働く労働者の子どものために、
低年齢児童向けの幼児学校「性格形成学園(保育所の原型ともいわれる)」を設立しました。


ホーム RSS購読 サイトマップ