保育士が知りたい児童家庭福祉の成り立ち

ルソーとペスタロッチ

ルソー

フランスの啓蒙思想家であるルソーが、「エミール」において、
今までの子どもを不完全な存在として軽視する風潮に反対し、
子どもを子供として尊重する思想を唱えました。

 

このルソーの思想は、子どもの服装などにも影響を及ぼし、
それまでは大人と同じようにコルセットで締め付ける服を着ていた児童も、
ゆったりとしたものへと変化しています。

ペスタロッチ

1775年、スイスではペスタロッチが子どもの個性に応じた指導により、
それぞれの子どもの潜在能力を引き出すという独自の教育理念を生み出しました。

 

そして、自らの農園を孤児院にし、幼児教育に専念しました。


ホーム RSS購読 サイトマップ